施術者紹介

プロフィール

施術者紹介

「患者様の笑顔が、私の原動力です」

ヨコヤマ治療室 院長
横山 由孝(よこやま よしたか)
昭和23年2月8日生まれ・血液型O型

国家資格・認定証

  • あん摩マッサージ指圧師
  • ユニバーサル・カイロプラクティック・カレッジ
  • 他講習会へ多数参加実績あり

略歴

1967年県立倉敷青陵高等学校卒
1971年下関市立大学卒業、(株)天満屋ストア入社
1982年同社を退社
1984年長生学園卒、ユニバーサル・カイロプラクティック・カレッジ卒
1984年6月ヨコヤマ治療室開業

インタビュー

「うわべではなく根本の原因に
向き合うことを大切にしています」

治療の道へ進むきっかけは何ですか?

治療の道へ進むきっかけは何ですか?

社会人になって、最初はサラリーマンをしていたのですが、将来的なことを考えて何か手に職をつけていたほうがよいかなというのは当時ずっと考えていました。
そんなときに、後輩のお父様が東京の長生学園で整体の技術を学び、地元で体の調整をする仕事をされているというのを知ったことをきっかけに、退職して私も長生学園に入学しました。
長生学園では整体の基礎を学び、厚生労働省に認可されている学校ということで国家資格も取得しました。

長生学園在籍と同時期に、東京にあるユニバーサル・カイロプラクティック・カレッジ(UCC)でも学びました。
当時はまだ、カイロプラクティックがあまり知られていない時代だったうえ、カイロプラクティックの専門学校がない時代でしたので、同校2期生の私は先駆けだったと思います。
ここでは、カイロプラクティックの基礎を学び、卒業後にすぐ独立して現在の「ヨコヤマ治療室」を開業するに至るのですが、UCCで学んだ中の1つ、「SOT(仙骨後頭骨テクニック)」が、当治療室の軸となる治療法となりました。

また、きっかけという点では、幼少期の母の姿も関係していたかもしれません。
当時は母が家庭医学協会に参加しており、電子温灸器「フレッシャー」という、ヒーターによりローラーを温めて肌に温熱刺激を与える機器で日々家族を癒していました。
祖母や父が、疲れていたり凝っていたりしたところを刺激してもらい気持ち良さそうにしていた姿が、心のどこかに残っていたのかもしれませんね。

ちなみに、現在の「ヨコヤマ治療室」は私が幼少期に住んでいた建物を利用しています。
昔は母が、今は私が患者様を癒す場所となっているというのは、感慨深いですね。
地元で少しでも、皆様のお役に立てることが嬉しいです。

「ヨコヤマ治療室」の理念は?

「体の不調の原因を追究する」ということです。
患者様の“その日に一番”必要とされる治療を探り、改善していくことを大切にしています。
同じ患者様でも、お越しになった日によって症状が違っていることもあります。

“左右の足の長さが違う”というケースでは、仰向けになったときに左が短いのに、うつ伏せになったときには右足が短くなっているという場合があります。
つまり、1箇所だけの状況を捉えるのではなく、さまざまな面から確認をして、原因を追究していくのです。

よく、患者様から治療時間を聞かれるのですが、当院ではだいたい1時間を目安にお伝えしてはいるものの、原因を追究して体の歪みを調整していきますので、その日の患者様の状態によって異なります。
調整ポイントが少なければ1時間よりも短く終わりますし、調整ポイントが多ければ、1時間を少し超えてしまう場合もあります。
時間で区切るのではなく、患者様の不調を改善するために、その日必要な治療を行うことを大事にしています。

どんなお悩みを抱えた患者様が
来られますか?

もちろん、腰痛や頭痛、肩こりといった定番のお悩みの方も多いのですが、当院に来られる患者様のお悩みは多岐に渡っています。
例えば、ストレスによるパニック障害や不安神経症、自律神経失調症の方なども増えていますね。
新型コロナウイルスの影響もあるのか、学生さんだと朝起きられない(起立性調節障害)、頭痛で学校にいけないという方も増えています。

他に、鼻炎や蓄膿症、足のしびれ、下痢が続くなどといった通常だと病院へ行かれるような症状の方でも、通院しても治らないということで、当院を訪れる方がいらっしゃいます。
もちろん、がんや潰瘍など器質的な疾患は病院での治療になりますが、そういったもの以外で病院に行かれて改善しなかった方は、ぜひ当院にご相談いただければと思います。

例えば鼻炎の症状が見られた場合、花粉が原因の花粉症だと思われる方もいらっしゃるのですが、実は寒暖の差や気圧の変化など、自律神経の問題が原因の場合もあります。
また、体内の常在菌である「カンジダ」が、アレルギーを引き起こすこともあります。
人間の腸内にいるカンジダが増えたことが原因でアレルギーを発症する場合もあるのです。
そういったアレルギーにも、当院では対応しています。

「患者様から学んだことを、
お返ししていきたい」

37年以上も治療室が続いている秘訣は
何だと思われますか?

1984年の開業以来、日本古来のものから最新の治療法まで、とにかく勉強する時間とお金は惜しみませんでした。
色々なセミナーなども積極的に受講しましたが、それらの経験が今の治療につながっていると思います。

専門学校やセミナーで学んだ中で、最も良いと感じた「SOT(仙骨後頭骨テクニック)」をベースにやってきたことも、良かったと思っています。

長い方は、何年くらい通われていますか?

長い方だと、もう10年以上もずっと通われています。
ご家族皆さんで来てくださる方も多いですね。
最初はお子さんが来られて改善していく様子を目の当たりにして、その後お母様も通われるようになるというケースもよくあります。

患者様からのご紹介で来られる方もいらっしゃいますが、以前患者様から言われて印象的だったのが、「人にヨコヤマ治療室を紹介するときに、上手に良さを説明できない」と言われたことです。
当院では、痛い部分を揉んだりするという対症療法は行わず、少し触れたり、手足を伸ばしたりして歪みを調整していくため、施術を受けられている方は何をされているのかよくわからないそうなのです。
ですが、着実に症状は改善していきますから、皆さん当院を紹介してくださるのでしょうね。

これまで数多くの患者様を
治療されてきた中で、
一番嬉しかったことは何ですか?

これまでで一番嬉しかったのは、重度のアトピーで顔や体が赤黒くなっていた方が、当院に通われて改善し、肌がとてもきれいになられたことです。
患者様の症状によっては、難しいケースや正直逃げ出したくなるような場合もありますが、一緒に克服できたときは本当に嬉しいです。

患者様のさまざまな症状から、いろいろなことを教えていただいています。
日々の臨床で、「体ってこういう風に変わっていくのだな」という驚きや発見もあり、それが勉強になっています。
そういった臨床経験の積み重ねが、現在の治療に役立っていますし、自信にもつながっていますね。

最後に、サイトをご覧の方へ
メッセージをお願いします。

人間の体のシステムはすべてつながっており、さまざまな部分が関連しあっています。
そのため、どこか痛みが出たときに、痛い箇所そのものが悪いというわけではなく、体全体の歪みにより痛みが出てくるのです。
ですから、当院では痛い所だけを治療するのではなく、原因を追究するということを重視して、体全体のバランスを良くすることで、お悩みの症状を改善していきます。
“調整”がメインになりますので、強く揉んだり、バキバキと骨を鳴らしたりはしません。
優しく体を調整していきますので、揉み返しで整体が嫌になった、怖い思いをしたことがあるという方も、ぜひ一度お越しになってみてください。

また、「長年同じ症状が続いている」「病院で治らないと言われた」
「検査では異常がないけれど、原因不明の身体の不調に悩まされている」
「施術したときには良くなった気がするけれど、すぐ戻ってしまう」
など、当院には日々さまざまな症状やお悩みを抱えた方がお越しになります。
どんな症状にも対応するべく研鑽に努め、患者様の症状とその原因に真摯に向き合いながら、ベストな治療を行っています。
諦める前に、ヨコヤマ治療室にご相談ください。

きっと、あなたの痛みを癒すことができると思います。

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