ヨコヤマ研究誌

腰痛

左下肢の痺れが醜いとの事。

仰臥位姿勢を視診すると
左膝は大きく外旋している。

検査、施術を始める。

最初の施術ポイントは蝶形骨
仰臥位で左右の蝶形骨に人差し指と中指でコンタクトして動きを待つ。

次に後頭骨を調整(少しづつ動きが大きくなって、そして静止する、リリースする)
次に頚椎1番
さらに以下の手順で調整してゆく。

蝶形後頭底結合
大腰筋
梨状筋
尾骨
蝶形後頭底結合
後頭骨(捻転)
蝶形骨
後頭骨(屈曲と伸展をバランスする)
仙腸関節体重軸受部(右下窩の分離=右長下肢=RAS)を調整
さらに右顎関節(L1固有受容器分裂)を融合して終了。

頭蓋と上部頚椎さらに骨盤部の仙骨を正しい位置に誘導して、硬膜の捻れを取ると脳脊髄液循環が改善してくれる。
結果として来院時の初期症状が寛解する。

Kさん、楽になったと喜んで帰宅の路についた。

次回の来院は10日前後がお薦めとアドバイスさせて頂いた。

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