ヨコヤマ研究誌

予防医学を考える

タイトル、予防医学は少し大袈裟な表現ですが・・・

平たく言いますと、健康管理ですね・・・。

健康管理で思い浮かぶ事は何でしょう?
①早寝早起き
②規則正しい生活
③腹八分(現代は腹5分でも良いかな)
④ストレスをためない(感情コントロール)
⑤適度な運動(ストレッチ、ウォーキング、運動など)
⑥食生活(食事内容)

上記健康管理は自分自身で行う、事が中心になりますね。

ではヨコヤマの考える健康管理(私的には予防医学ですが)は上記の基本的な健康管理に加えて、体の構造的なメカニズムを整える事が必要であると断言いたします。

では体の構造的なメカニズムとは何かと問うてみましょう❓

それは第一次呼吸メカニズム即ち脳脊髄液好循環を目的とする事です。

ではその目的を達成するためには何が必要になるでしょうか❓

それは脳脊髄液循環の原動力である仙骨と頭蓋骨の動作を正しくする事です。

動作が正しくある為の条件は仙骨と頭蓋骨の歪み度合いが少ない(少なければ少ないほど良い)事です。

上記の歪みを取ってゆき、脳脊髄液好循環が達成されて行くと(外見的には姿勢の改善、痛み、凝りなど不定愁訴の改善)症状の改善だけでなく、結果として、自然治癒力、免疫力の向上を得ることになります。

歪みを取ってゆく手法は現在の西洋医学には有りません。
代替療法にその手法は存在しています。

日本の医学に欠けている事は他者から与えられる真の予防医学である、そう言っても過言では無いと思います!

読者の皆様
脳脊髄液好循環を目的とする代替療法(オステオパシー、カイロプラクティックなど)を症状の出た時だけ、その施術を受ける、一過性に施術を受ける(症状の有る時)事無く、予防医学の一環として、検討して頂きたいと切に願います。

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